国際交流員の紹介
アメリカの国際交流員コリンズ(2026年~)
はじめまして、未来創造課移住国際交流係の国際交流員として配属されたコリンズ・ジェイムソン・カーターと申します。平成8年生まれでアメリカ合衆国の中西部の北、カナダに接するミネソタ州「ミネソタの故郷」と呼ばれるハッチンソン市出身です。大学と仕事のため、8年間ミネソタ州ミネアポリス市にも住んでいました。今年8月のはじめにハッチンソン市から山ノ内町へ参りました。
今まで日本に2年間住んでいたことがありますが、日本で働くのは初めてです。名古屋大学と早稲田大学への留学をきっかけに、日本について学ぶことにますます魅力を感じるようになりました。具体的には日本の温泉と山に魅了されており、長距離走のイベント(日本の駅伝など)が大好きです。温泉と山がたくさんある山ノ内町に配属されたことを大変うれしく思います。
今後の国際交流事業を通じ、今までの国際経験を活用し、町の方針に従って皆さんの生活を支えることができれば幸いです。背の高いアメリカ人で、天気に関係なく毎日走っている人ですので、かなり目立つと思いますが、見かけたら「コリンズ」と呼んで気軽に声をかけてください。
今後ともよろしくお願いいたします。
カナダの国際交流員アヨ(2024年~2026年)

はじめまして、未来創造課初めての国際交流員として配属されたバンボシェ・アヨミデ(アヨ)です。2000年生まれでアフリカ大陸南西部にあるナイジェリアの首都(ラゴス市)出身です。幼い頃は米国とイギリスに住み、2013年にカナダのサスカチュワン州へ引っ越しました。2024年8月にカナダ西部のアルバータ州カルガリー市(青空都市)から山ノ内町へ参りました。
カルガリー市は、1988年の冬季オリンピックの開催地でもあり、山と坂道の多い自然豊かな場所です。私の住んでいた都市と共通点が多いこの町に派遣されたことは、偶然というより運命的なことでしょう。
日本語に興味を持ち始めたのは大学3年生の時からですが、日本で働くのは初めてです。私が国際交流員として目指したのは、三つの大陸に住み多文化を経験している自分を更に国際的に成長させ、山ノ内町の魅力を体験しながら周りの役に立てる生活を送ることです。この2年間で特に記憶に残ったのは、フランス サン・ジェルヴェ・レ・バン市写真家ジアンドラ・ド・カストロの訪問(2025年10月)と志賀高原ロマン美術館での展覧会(2026年2~4月)です。この活動を応援してくださった町民の皆さん、心から感謝しています。
それでは、短い間でしたが、私から最後の挨拶は「さようなら」ではなく、「またお会いしましょう!」です。À bientôt!
2026年3月に志賀高原横手山頂で山ノ内町のPR動画を撮影しました。
旧教員住宅で草刈りや断熱材を入れる作業をしました。(つくつかプロジェクト)
役場の玄関で国際交流コーナーを作りましたので、是非ご覧ください!山ノ内町の3つの国際友好都市からの寄贈物の展示スペースが3階にもあります。
2025年4月20日に開催されました長野マラソンで、カナダの名産物、観光地などを紹介する北米ブースに参加しました!
この記事に関するお問い合わせ先
未来創造課 移住国際交流係
〒381-0498 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3352-1
電話番号:0269-33-3113
更新日:2026年08月18日