町制施行70周年記念 シンボルマーク・キャッチフレーズデザインマニュアルについて

更新日:2026年10月20日

 本町の町制施行70周年を記念して制作した「シンボルマークおよびキャッチフレーズ」について、町民の皆様や町内事業者、各種団体等により広く、かつ適正にご活用いただくため、このたび「山ノ内町シンボルマークデザインマニュアル」を作成いたしましたので、本ページをご覧ください。 

シンボルマーク

 マークのデザインは、豊かな山々に抱かれた山ノ内町の歴史と魅力を描いたシンボルです。中央では、湯田中渋温泉郷の象徴である温泉に入るお猿さんが、特産品である「りんご」と「70周年」の節目を背負い、未来へ向かって元気よく飛び出しています。雪の結晶の中に描かれた「山」の字は、昭和の大合併でひとつになった1町2村(平穏町、夜間瀬村、穂波村)の結びつきと誇りを象徴するもの。これまで歩んできた歴史を大切に重ね合わせ、これからも地域が一つとなって輝く未来を照らし続けていくという願いを託しています。

 なお、マークのリデザインについては、1998長野冬季オリンピックエンブレム考案者の篠塚正典しのづかまさのり氏にご協力をいただきました。

キャッチフレーズ

湯けむり ぬくもり 山ノ内

 キャッチフレーズは、山ノ内町が誇る名湯の「湯けむり」と地域に息づく人の温かさや心安らぐ「ぬくもり」を重ね合わせたフレーズです。すべての言葉の語尾を「い」の母音で揃えることで(ゆけむり・ぬくもり・やまのうち)、心地よいリズム感と語感の良さを生み出し、子どもからお年寄りまで誰もが口ずさみやすく、深く耳に残る表現に仕上げています。

 

シンボルマークおよびキャッチフレーズの使用について

 シンボルマークおよびキャッチフレーズは、町役場はもちろん、町民の皆さんや各種団体、企業等どなたでも自由に使用(届出・申請等は不要です。)することができますが、その表現の方法や使用方法にも注意事項があります。

 次の場合は使用できませんのでご注意ください。
 (1)山ノ内町の信用や品位を損なうような使用をする場合
 (2) 選挙活動や布教活動などに関連した使用をする場合
 (3) 自己の商標や意匠にするなど、独占的に使用する場合
 (4) その他、著しく不適当と認められる場合

使用に関する規定

使用にあたっては、あらかじめ必ず「シンボルマークデザインマニュアル」をご確認ください。

シンボルマークのダウンロード

PNGデータ及びAIデータを用意しています。
各ZIPファイル内に、すべてのバリエーションのデータが入っています。
ダウンロード後、解凍してご使用ください。 

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 総務係
〒381-0498 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3352-1
電話番号:0269-33-3111