特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の早期発見・早期防除にご協力を
外来生物法に基づく特定外来生物であるクビアカツヤカミキリが、令和8年7月23日に佐久市で県内で初確認されました。その後、被害は佐久地域の4市町村29件に及んでいます。(令和8年9月2日時点)
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラ、ウメ、モモ、スモモ等のバラ科樹木の樹幹内を食害し、樹木を衰弱または枯死させる害虫です。
クビアカツヤカミキリと思われる個体を見つけた場合は、逃がさずに発見次第殺虫剤の使用や踏みつけなどにより、その場で駆除してください。その際は、可能な範囲で写真を撮る等して、発見日時、発見場所、発見時の周りの状況等を下記まで連絡してください。(個体は死んでいても大丈夫です。)
農地以外で発見した場合
北信地域振興局 環境課 0269-23-0202
農地で発見した場合
北信農業農村支援センター 技術経営普及課 0269-23-0222
クビアカツヤカミキリプレスリリース(PDFファイル:696.8KB)
この記事に関するお問い合わせ先
農林振興課 農業振興係
〒381-0498 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3352-1
電話番号:0269-33-3112
更新日:2026年09月04日