風水害に備えて

更新日:2023年06月06日

令和元年東日本台風(台風19号)の記録

48時間降水量

風水害は地形による影響を大きく受けます。地域の特性、過去の記録をもとに知識を深め災害に備えましょう。令和元年東日本台風は、志賀高原熊の湯観測局で気象庁が山ノ内町に対して定めている50年確率48時間降水量296ミリを大きく上回る421ミリを記録しました。

48時間降水量

熊の湯の降水量と夜間瀬川(星川)の水位の関係

夜間瀬川の上流である志賀高原熊の湯の降水量と湯田中温泉街に近い夜間瀬川の水位の関係です。

熊の湯観測局1時間降水量と夜間瀬川星川観測局の水位

12日18時10分には大雨特別警報の指標「50年に一度の値 48時間296ミリ」を超過し大雨特別警報が発表されました。

熊の湯では、12日16時00分ころから1時間に35ミリ以上の激しい雨が降り続き、18時30分に夜間瀬川星川水位観測局で最高水位1.41メートルを記録しました。

夜間瀬川・千曲川の水位

夜間瀬川星川観測局と千曲川立ヶ花観測局の水位の関係

 

 

 

 

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