こども海外留学

更新日:2026年09月10日

令和8年度交付

令和8年度交付決定者 なし
 

1 目的

 山ノ内町在住のこどもたちが、世界に羽ばたくために国際的な視野と経験を積み海外の国との相互理解を深めるため、海外の学校教育機関への留学を支援する「山ノ内町こども海外留学支援補助金」を創設しました。
 本事業により、こどもたちがスポーツ、芸術、文化等における技術研修、研究活動、体験事業に参加する機会を確保することで、国際的な視野に立ち活躍できる次世代を担う人づくり事業として行うものです。

 

2 募集期間

 令和8年6月10日(水曜日)から 令和8年7月9日(木曜日)まで

 

3 申請書類

 (1)山ノ内町こども海外留学支援補助金交付申請書(様式第1号(Excelファイル:15.9KB))
 (2) 留学等が決定又は内定していることを証明する留学先の学校が発行した書類
 (3) 留学先の学校に納付する入学金及び1年間分の授業料を証明する留学先の学校    

  が発行した書類
 (4) 留学等生が日本で学校に在籍していることを証明する書類(本町の小学校もし

  くは中学校に在籍している者は除く。)
 (5)補助金交付に係る誓約書兼同意書(様式第2号(Excelファイル:15.1KB))
 (6)留学等を希望する本人の決意を400字以上で記した書類

 

4 審査等

 (1)書類審査

    募集期間終了後、受付順に実施します。

 (2)面接(審査会)

     書類審査により適正と認めた場合、面接を実施します。

 

5 合否決定

 すべての審査等終了後、申請者に対し、通知します。

 

6 補助金交付要綱

令和7年度活動報告

令和8年7月24日、令和7年度に本事業を活用してアメリカにアルペンスキー留学を行った山本悠貴さんの活動報告会が山ノ内町役場で行われました。

 本事業審査員に対し、2年間の留学を振り返りながら、競技での結果が出せず言葉の壁や文化の違いにも苦労したこと、厳しい環境の中で練習やレースを経験することで技術や対応力が大きく成長したこと、語学に自信がついたことで授業に積極的に参加できるようになったことなどが報告され、「この機会を与えてくださった町の皆さん、そして支えてくださった全ての方々への感謝を忘れず、少しでも恩返しができるよう世界のトップで戦える選手を目指して挑戦を続けていきます。」と、感謝と決意を語ってくれました。
 審査員からは、スキー技術や学校の成績など、2年間の成果についての具体的な質問のほか、次シーズンの目標やロードマップなど将来のビジョンに関して、多くの質疑と活発な意見交換が行われました。

令和7年度交付

令和7年度決定者氏名 山本 悠貴 さん

スキー(アルペン)の技術向上のため、アメリカへ留学しました。

全校生徒を前に報告する山本悠貴君

令和6年度活動報告

 令和7年7月2日、山ノ内中学校において、令和6年度に補助金を活用してアメリカにアルペンスキー留学した山本悠貴さんの活動報告会が行われました。

 全校生徒が見守る中、留学先での写真を映しながら、アメリカ留学の動機と目的、留学当初の苦労、英語力向上への努力、アメリカでの学びと成長、将来の夢を語り、「挑戦することで人は変われる。失敗したっていい、大切なのはそれでも前に進み続けることだ。そうすれば少しずつ自分の限界を超えていける」というメッセージを中学生に送りました。

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来課 学校教育係
〒381-0498 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3352-1
電話番号:0269-33-1102