骨密度測定について
骨密度について
年齢による骨密度変化
骨密度は20歳ころにピークを迎えます。骨密度は男女ともに加齢によって減少しますが、特に女性は、閉経を迎える50歳ころから骨量の減少は加速します。骨を育てる時期(18歳ころまで)に骨量獲得が不十分だった場合や、やせがある場合などは骨粗しょう症のリスクがより高まります。
引用:I-特-11図 女性における骨量の推移 | 内閣府男女共同参画局
女性ホルモンと骨密度の関係
私たちの骨は、骨を作る細胞(骨芽細胞)と古くなった骨を溶かしてカルシウムを吸収する細胞(破骨細胞)の働きによって毎日作り替えられています。女性ホルモンには破骨細胞の働きを抑える働きがあり、50代以降、閉経などを機に女性ホルモンが減少することにより、骨芽細胞よりも破骨細胞が活発に働くことで骨量が減少します。
骨粗しょう症予防
1.骨密度測定
40歳をすぎたら骨密度測定を受けましょう。自分の骨密度を知ることが予防の第一歩になります。
町の骨密度測定 要予約
【内容】問診、骨密度測定(かかと)、結果説明、個別の栄養相談(希望者)
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実施日 |
受付時間 |
対象者 |
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5/19(火曜日) |
9:00~ 10:30 |
40~70歳 |
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7/13(月曜日) |
15:00~ 16:30 |
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8/ 4(火曜日) |
9:00~ 11:00 |
71歳以上 |
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8/ 5(水曜日) |
13:30~ 15:30 |
会場
保健センター
料金
無料
予約
ネット予約 3月27日 正午12:00~ ネット予約はこちら
ネット予約の方法はこちら
電話予約 3月30日 午前8:30~ 健康づくり支援係(0269-33-3116)
2.食事
予防のために大切なのは、「バランスのとれた食事」です。主食・主菜・副菜のそろった食事を心がけましょう。
その他、ポイントとなる栄養素は以下のとおりです。
(1)カルシウム …骨の材料になります。
乳製品・ししゃも・木綿豆腐・小松菜などに豊富に含まれます。
(2)ビタミンD、たんぱく質 …カルシウムの吸収を助けます。
ビタミンDは、鮭やカツオなどの魚類、きのこ類に豊富に含まれます。
たんぱく質は、肉や魚、豆腐、卵などに豊富に含まれます。
(3)リン、塩分は摂りすぎに注意!
リンはインスタント食品などに多く含まれ、カルシウムの吸収を阻害します。
塩分の摂りすぎは、カルシウムの排泄を促します。
3.運動
運動で骨に刺激を与えることで、骨が丈夫になり筋力やバランスを鍛えることで転倒予防、転倒による骨折予防になります。ウォーキングなどの有酸素運動やかかと落とし、ジャンプなどがおすすめです。
町では、運動指導士による骨粗しょう症予防教室を行っています。日程や詳細は、伝言板やLINEでお知らせします。

この記事に関するお問い合わせ先
〒381-0498 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3352-1
電話番号:0269-33-3116
更新日:2026年03月19日