企業版ふるさと納税でまちづくりを応援してください

更新日:2024年07月19日

企業版ふるさと納税制度を活用した寄附の実績

企業版ふるさと納税とは

「企業版ふるさと納税」は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクト(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業)に対して、本社が山ノ内町以外に所在する企業が寄附を行った場合に、法人関係税から税額控除する仕組みです。

地方創生の更なる充実・強化に向けて、地方への資金の流れを飛躍的に高める観点から、令和2年度税制改正によって制度が大幅に見直されました。

これにより、損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、最大で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで圧縮されるなど、より使いやすい仕組みとなりました。

例えば、当該制度を活用して100万円の寄附を山ノ内町にいただいた場合、法人関係税が90万円分控除されるため、企業としての実質的な負担額は10万円になります。(※税額控除には上限額があるため、詳細については各企業様の顧問税理士にご相談ください。)

制度の概要はこちら(企業版ふるさと納税ポータルサイト)(別ウィンドウで開く)

https://www.chisou.go.jp/tiiki/tiikisaisei/kigyou_furusato.html

 

企業様のメリット

〇 税負担の軽減効果があります。

〇 企業様の地域貢献、社会貢献活動が発信され、イメージアップにつながります。

(町のホームページや広報紙などでPRを行います。)

留意事項

・1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。

・寄附を行うことの代償として経済的な利益を受け取ることは禁止されています。

(例)寄附の見返りとして補助金を受け取る。→ ×

         有利な利率で貸し付けを受ける。→ ×

・本社が所在する地方公共団体への寄附については、本制度の対象となりません。

・本制度の対象期間は、令和6年度末までです。

山ノ内町の地方創生推進事業

山ノ内町では、「第2期山ノ内町まち・ひと・しごと創生総合戦略」をベースとした地域再生計画「山ノ内町まち・ひと・しごと創生推進計画」について、令和4年11月11日付けで内閣総理大臣の認定を受けました。

【山ノ内町まち・ひと・しごと創生推進事業】

ア 産業活性化で、稼ぐ郷土(まち)をつくる事業

イ 新しい人の流れで、住みたくなる郷土(まち)をつくる事業

ウ 出会いから子育てまでのサポートで、希望がかなう郷土(まち)をつくる事業

エ 魅力的なまちづくりで、活力あふれる郷土(まち)をつくる事業

地域再生計画(PDFファイル:188.3KB)

第2期山ノ内町まち・ひと・しごと創生推進計画(PDFファイル:5.3MB)

具体的な取組

ア 産業活性化で、稼ぐ郷土(まち)をつくる事業
ユニバーサルツーリズム_ヒッポ

ユニバーサルツーリズム推進事業・ヒッポ講習会(おもてなしの観光地づくり)

〇観光資源を活かした観光地の競争力強化

・ユネスコエコパークの特性を活かした観光地づくり(ユネスコエコパーク推進 他)

・国立公園を活用した観光地づくり(国立公園整備・いのちを守る森づくり 他)

・観光地の魅力アップ(サイクルツーリズム、ONSEN・ガストロノミーツーリズムなど各種ツーリズムの推進)

・おもてなしの観光地づくり(ユニバーサルツーリズムの推進)

高天ヶ原湿原の再生活動

高天ヶ原湿原の再生活動(ユネスコエコパークの推進)

ABMORI(志賀高原での森林再生事業)

信州・志賀高原から始まる市川海老蔵いのちを守る森づくり=ABMORI(志賀高原の森林再生事業)

旅するフルーツin銀座NAGANO

リンゴを題材としたトークイベントを開催(銀座NAGANO)

〇農産物ブランド化による成長戦略

・地域特性を活かしたブランド化の推進(ブランド農業生産振興対策事業・ふるさと納税特産品贈呈事業 他)

・観光業との連携(グリーンツーリズム・SAVOR JAPAN事業・観光連盟補助事業 他)

・企業とのコラボレーション(ブランド農業推進事業 他)

SNOWMONKEY3

外国人観光客に人気のスノーモンキー(地獄谷野猿公苑)

〇海外市場の拡大強化

・外国人観光客の受け入れ態勢整備(インバウンド推進事業・訪日外国人受け入れ環境整備事業 他)

・海外向けプロモーションの強化(国際交流員事業・SAVOR JAPAN事業 他)

〇企業・経営安定支援

   企業支援の充実、経営基盤の強化 他

〇働きやすい就業環境と担い手の確保

   地域産業が連携した就業支援の充実、新規就農支援の充実 他

 

イ 新しい人の流れで、住みたくなる郷土(まち)をつくる事業
移住体験イベント

地域の農家との交流による移住体験イベント(移住定住推進事業)

〇情報発信の強化による移住

・移住希望者への情報提供(移住定住推進事業・ふるさと納税特産品贈呈事業 他)

・移住体験の推進(地域力創造事業・移住体験住宅事業 他)

・住居(空き家等)の情報提供(空き家バンク事業 他)

・シティプロモーションの推進(広報編集事業 他)

〇住環境の整備による移住・定住の推進

   良好な住環境の整備、住居の確保、公園の充実 他

〇経済的支援による移住定住の促進

   空き家活用改修等補助事業の実施、住居確保補助事業の拡充 他

〇新しい働き方支援による移住・定住の促進

   テレワーク支援、関係人口の獲得 他

ウ 出会いから子育てまでのサポートで、希望がかなう郷土(まち)をつくる事業

〇出会いのサポート

・男女への婚活支援(結婚活動応援事業・結婚新生活支援事業 他)

〇児童育成・教育のサポート

・児童育成の充実(放課後児童対策事業 他)

・教育の整備(小中学校ESD推進事業・小中学校GIGAスクール構想 他)

自然保育

信州型自然保育の推進(保育の充実)

森林再生のための育苗事業(小中学校ESD推進事業)

〇妊娠・出産のサポート

   妊娠・出産の支援(産後ケア事業・子育て世代包括支援センター事業 他)

〇子育てのサポート

   子育て世帯の経済的支援の拡充、子育て支援の充実、母子保健の充実 他

エ 魅力的なまちづくりで、活力ある郷土(まち)をつくる事業

〇安全・安心な生活圏の形成

   地域公共交通の充実、防災対策、道路環境の整備 他

〇魅力的な地域圏の形成

   都市間連携の推進 他

〇生涯学習・生涯スポーツの推進

   生涯スポーツの推進、生涯学習の充実 他

〇健康寿命の延伸

   地域医療の充実、介護予防の充実 他

寄附手続きの手順

1 寄附申出書のご提出

     下記のお問い合わせ先まで寄附申出書をご郵送ください。

     寄附申出書(Wordファイル:18KB)

2 山ノ内町から納付書を郵送

     寄附申出書を提出いただいた企業様宛に、寄附金納付のための納付書を郵送します。納付時期については、町と打ち合わせのうえ決定します。

3 山ノ内町から受領証を郵送

     企業様からのご寄附を確認したのち、山ノ内町から税の控除申告に必要となる受領証を郵送します。

4 税の申告手続き

     山ノ内町から郵送された受領証を添えて税の申告手続きをしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

未来創造課 地域創造係
〒381-0498 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3352-1
電話番号:0269-33-3113