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| 日ごろの管理 |
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それぞれのお宅に設置されている止水栓(道路より概ね1m以内)から末端の給水栓(蛇口等)までの給水装置は、使用者の責任で管理することになっています。 |
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| 検針は壁等に設置してあるカウントメーターで読みますが、地下ボックス内にあるメーターも、時々確認のため検針しますので、ボックスの上にものを置かないようにしましょう。 |
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冬期間は、凍結による破裂・破損が数多くあります。不凍栓あるいは電熱帯の使用等凍結防止に気を配りましょう。 |
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宅内(敷地内)配管の老朽化・蛇口の閉め忘れも漏水の大きな原因です。日ごろから使用している水量に関心を持ち、漏水防止に努めましょう。 |
水質の管理
安全でおいしい水道水の供給ができるよう、町では平成22年度水道水水質検査計画を策定しました。
◎水質管理基準
◎過去3年間の水質検査結果
◎平成22年度水質検査計画 (検査項目)
上水道使用料
上水道使用料は、メーターの検針をもとに、2カ月ごとに装置料金(基本料金)と従量料金(使用料金)によって計算します。
支払いは、口座振替と納入通知書による納入方法があります。口座振替にすると便利で納め忘れもありません。
| 口径 |
装置料金
(基本料金)
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従量料金(使用料金)1立方メートル当たり |
| 1〜20 |
21〜60 |
61〜200 |
201〜 |
| 13mm |
2,110円 |
57円 |
165円 |
216円 |
221円 |
| 20mm |
3,100円 |
| 25mm |
8,970円 |
| 40mm |
21,390円 |
| 50mm |
31,340円 |
| 75mm |
73,100円 |
| ※ |
上水道使用料は、装置料金 と従量料金の合計額に1.05を乗じて得た額となります。 (ただし、合計額で10円未満は四捨五入となります。) |
| ※ |
上水道使用料の納入は2カ月分ごと(奇数月)になります。 |
| ※ |
一般家庭の場合、給水口径のほとんどが13mmです。 |
○料金早見表をもとにした計算方法
(計算例)
給水口径13mmで2ヶ月35m3使用した場合の料金は6,010円です。 |
| @装置料金(基本料金) |
早見表から→→ |
2,110円(口径13mmの基本料金) |
| A従量料金(使用水量) |
早見表から→→ |
3,615円(35m3の料金) |
| B小 計 |
→→→→→→→ |
5,725円(@+A) |
| C税込み計 |
→→→→→→→ |
6,011円(B×105/100) |
| 算出料金 |
→→→→→→→ |
6,010円(Cの10円未満を四捨五入) |
○早見表を使用しない場合の計算方法
(計算例)
給水口径13mmで2ヶ月35m3使用した場合の料金は6,010円です。 |
| @装置料金(基本料金) |
上記料金表から→ |
2,110円(口径13mmの基本料金) |
| A従量料金(使用水量) |
上記料金表から→ |
1,140円(35m3のうち20m3分:20m3×57円) |
| B従量料金(使用水量) |
上記料金表から→ |
2,475円(35m3のうち15m3分:15m3×165円) |
| C小 計 |
→→→→→→→→ |
5,725円(@+A+B) |
| C税込み計 |
→→→→→→→→ |
6,011円(B×105/100) |
| 算出料金 |
→→→→→→→→ |
6,010円(Cの10円未満を四捨五入) |
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