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防災に関する町民意識調査

防災に関する町民意識調査

 近年、異常気象の発生や自然災害の増加により、その被害も国内の各地域で深刻化しています。当町でも、令和元年10月に発生した台風19号による災害をはじめとし、防災に対する住民の関心も高まっており、町でも防災に対する各種事業に取り組んでいるところです。
 そこで、防災に対する町民の皆様の考えや、施策に対するご意見などについてお聞きするため、「防災に関する町民意識調査」を実施しましたので、集計結果をご報告します。
 この調査結果につきましては、今後の災害対策の充実に向けた貴重なご意見として活用させていただきます。

 

 アンケート結果では、防災や災害について「関心がある」と答えた方は77.7%と、回答者の4分の3以上を占めました。「最も不安に感じる災害」として、「地震」が47%と半数近くにのぼり、次いで「河川の氾濫」(10.3%)、「竜巻・突風・台風」(8.7%)、「大雨」(6.3%)の順となっています。一方、避難場所や避難所については、「知っている」と回答した方は70.5%ですが、「知らない」という方も24.3%と4分の1近くを占める結果となりました。

 

 また、自主防災組織や消防団に期待することとして「災害時要援護者の把握と援助」(58.5%)、「避難誘導」(50.8%)、「災害時の救援・救出活動」(48.6%)などが多く、地域で暮らす方にとって身近な支援体制の充実も必要とされています。

 

調査結果はこちら

 

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危機管理室 0269-33-3111