| 防火対象物定期点検報告制度について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※質問をクリックすると説明文に移動します。 |
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| 1 | 対象になる建物は? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2 | 点検資格者とは? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 | どんな点検なのか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4 | 点検報告から表示までの流れ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5 | 適マークはどうなるのか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6 | 防火対象物定期点検制度の対象外だと表示するものが無くなってしまうのか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7 | 自主点検報告表示制度について | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8 | その他のQ&A | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q1 | 防火対象物定期点検報告はいつまでに行わなければなりませんか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q2 | 防火対象物定期点検報告と消防用設備等点検報告の違いはなんですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q3 | 防火対象物定期点検の報告後、報告内容について消防機関の確認はありますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q4 | 防火管理者が防火対象物点検資格者の資格を取得し、自らが管理する建物の定期点検及び報告をすることは可能ですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q5 | 防火対象物定期点検は第三者に委託して行わせることができますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q6 | 防火基準点検済証(セーフティマーク)はどのようにして入手できますか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Q7 | 特例認定とは、どのような制度ですか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 防火対象物定期点検報告制度 (平成15年10月開始) |
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| 一定の防火対象物の管理について権限を有する者は、防火対象物点検資格者に防火管理上必要な業務等について点検させ、その結果を消防機関に報告することが新たに義務づけられました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 点検を行った防火対象物が基準に適合している場合は、点検済の表示(通称セーフティマーク)を付することができます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| この制度と消防用設備等点検報告制度とは異なる制度であり、この制度の対象となる防火対象物では、両方の点検及び報告が必要となります。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 | 対象になる建物は? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
表1 点検対象になる建物の用途
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●防火対象物定期点検報告義務判定表
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対象になる建物のイメージ |
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| 4 | 点検報告から表示までの流れ |
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| 5 | 適マークはどうなるのか? | |
| ◇ | セーフティマークは基本的に暫定適マークに替わるものです。このため、適マークは交付できず、また、交付済みの暫定適マークも平成18年9月30日以降順次回収させていただきます。 | |
| 6 | 防火対象物定期点検制度の対象外だと表示する物が無くなってしまうのか? |
| 「防火自主点検済証」を表示することができます。下記「7」の内容をご覧ください。 |
| 7 | 自主点検報告表示制度 | |
| ■ | 対象になる建物 | |
| 適マーク制度の対象となっていた旅館・ホテルなどのうち防火対象物定期点検報告制度(上記参照)の対象外で、消防法令を遵守している旨の表示することを希望するものです。 ですから表示する、しないは自由ということです |
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| ■ | 点検資格者 | |
| 防火対象物点検資格が無い防火管理者でも点検することができます。 防火対象物点検資格者が点検した場合には、点検済証に「OKマーク(下図)」を添付することができます。 |
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| ■ | 表示できるマーク | |
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| ■ | 点検報告から表示までの流れ | |
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| 8 | その他のQ&A | |
| Q1 | 防火対象物定期点検報告はいつまでに行わなければなりませんか? | |
| A1 | 平成15年10月1日を基準日として毎年1年に1回実施することとなります。 | |
| Q2 | 防火対象物定期点検報告と消防用設備等点検報告の違いはなんですか? | |
| A2 | 消防用設備点検は「消防用設備等の機能のみ」について消防設備士または消防設備点検資格者によって点検が行われ、防火対象物定期点検報告では「消防用設備等の設置の有無など、消防用設備等の機能以外」について、防火対象物点検資格者が点検を行います。 | |
| Q3 | 防火対象物定期点検の報告後、報告内容について消防機関の確認はありますか? | |
| A3 | 基本的に報告の度にその都度確認することはありません。しかし立ち入り検査を実施する場合は、点検結果について確認を行うことがあります。 | |
| Q4 | 防火管理者が防火対象物点検資格者の資格を取得し、自らが管理する建物の防火対象物定期点検及び報告をすることは可能ですか? | |
| A4 | 法律上は可能です。しかし自らの管理業務を自らが点検するということは不合理な面も考えられることから、できるだけ第三者に委託することが望ましいといえます。 | |
| Q5 | 防火対象物定期点検は第三者に委託して行わせることができますか? | |
| A5 | 委託できます。防火対象物点検資格者の免状の交付を受けている者ならば誰でも行うことができます。点検業者の資格取得状況については後述の山ノ内消防署予防係にお問い合わせください。 | |
| Q6 | 防火基準点検済証(セーフティマーク)はどのようにして入手できますか? | |
| A6 | 点検業者に点検を委託する場合はその点検業者に相談してください。それ以外のばあいは長野県消防設備協会(下記参照)に相談してください。 〒380-0837 長野市大字南長野字幅下688-2 長野県婦人会館内 026 (234) 3218 |
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| Q7 | 特例認定とは、どのような制度ですか? | |
| A7 | 防火対象物定期点検制度が必要な建物の管理権限者が、ある条件(下記電話番号にお問い合わせください)を満たすことによって、以後3年間の定期点検報告義務が免除される制度です。 | |
※上記以外のお問い合わせは消防課消防防災係(山ノ内消防署予防係)まで(下記参照) |
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| ■問い合わせ先 | 消防課消防防災係 (山ノ内消防署予防係) |
| 電話33-3119 有線6860 | |
| ■最終更新日 | 09/10/14 |