消防団員を募集しています


山ノ内町が抱えている危険
   山ノ内町には、皆さんが思っている以上に大災害に結びつく要因が点在しています。たとえば旅館街では、燃えやすい木造建築が密集している。山岳からの急流河川が町中を流れる。また、土砂崩れの危険性があると予想されている箇所がある等、この豊かな自然の町も決して他人ごとの災害ではないのです。

消防団の重要性
 もし大災害が発生した時、消防職員だけではごく一部の要請にしか対応できません。そんなときに活躍するのが消防団です。
 大災害時、人海戦術が最も大きな戦力になります。災害に対し、大人数で組織立って対応できる消防団は地域にとってかけがえのない救いの手になり得るのです。

自分達の町は自分達で守る
 上記のような危険を抱える山ノ内町を、誰が守っていくのでしょうか。それは他でもない町民の皆さんであり、消防団員はそのリーダーとなる存在です。災害の力は強大なものですから、それに対応することは並大抵の事ではありません。大変なこともあるでしょう。しかしあなたやあなたの子供にとってかけがえのない“ふるさと山ノ内”を守るため、あなたも消防団で防災のリーダーになってみませんか?

サラリーマンの方が消防団に参加するために
 山ノ内町消防団では会社勤めの団員が6割を超えています。被雇用者は農業や自営業を営む団員と比べ、災害に即時対応することが困難なことから、スムーズな災害対応をするため、各事業所の理解と協力が求められています。
 被雇用者の方が消防団に入団する際、やはり「会社に迷惑がかかるのでは」「どのくらい団に協力できるかわからない」という気持ちが入団にストップをかけている場合が多いようです。この結果を受け、消防庁では事業所ごとに「震災時は無条件で出動可能」などの規程を設け、災害時の団員の行動を明確にすることを勧めています。これによって被雇用者のみなさんは入団後の仕事と消防団活動の両立が容易にイメージできるというメリットがあります。
※ 各事業所等には文書にて協力をお願いしてあります。

募集期間・問い合わせ先
◆募集期間
   平成23年4月30日まで
◆問合せ先
   消防課消防防災係(山ノ内消防署)
    33-3119   有線 6860


■問せ合先 消防課 消防防災係(山ノ内消防署) 電話33-3119 有線6860
■最終更新日 2010年5月25日