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安全ピンを上に引き抜く(レバー上部にある黄色いピン) |
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ホース又はノズルを火元に向ける |
| (3) |
レバーを握る |
落ち着いて行えば簡単に誰でも使用できます。
ご家族全員が使えるようにしましょう。 |
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| ※ 消火器について |
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消火剤の放射時間が機種により異なります。ご家庭の消火器を確認し、放射時間を知っておきましょう。 |
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火災の種類により適応する消火器が異なります。購入時に説明を受け適切な消火器を購入してください。 |
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現在一般家庭用の消火器は安全ピンを上に引き抜くように統一されています、横に引きぬく等の消火器は年数が経過しています。使用せず廃棄しましょう。 |
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一般的に消火器の耐用年数は設置場所や管理方法にもよって異なりますが正しい維持管理が行われた場合は8年程度です。8年を経過したものは専門の業者の点検を受けるか新しい消火器と取り替えてください。
また、5年を経過すると性能、機能が低下する事がありますので専門業者に点検を依頼して下さい。 |
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古い消火器を処分しようとして使用したとき、容器が破裂する事故が発生しています。
消火器の廃棄は専門業者、購入業者に相談し、引き取りを依頼しましょう。 |
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一般家庭には消火器の設置義務(法律)はありません、悪質、不適正な訪問販売には注意して下さい。 |
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| 消火栓 |
町内のいたるところに消火栓が設置されています。
消火栓も初期消火には有効ですが一人では使用できませんので注意してください。
消火栓の付近に消火栓ボックスがあります、中にはホース、筒先、ハンドルがあります。
ホースの長さは1本20mで2本収納されています。ホースを消火栓に結合し筒先を結合します。
筒先をしっかり保持できているのを確認したら、ハンドルを消火栓上部に取り付け、時計と反対周りに開放します。水圧がかなりありますので注意してください。 |