竹節町長の対談コーナー
こんにちは よしたかです


【第11回】
志賀高原の自然の中で
一緒にスキーを楽しみましょう
〜インストラクターとしてスキーの魅力を伝える〜


掛川さん(中央)、笠原さん(右)
 現在、スキーシーズンの真っ只中。これからいよいよ春休みシーズンを迎え、町内の各スキー場も連日賑わう季節となりました。
 リフトやゴンドラに乗って景色を眺めたり、ランチやディナーの時間など、スキー場での楽しみ方はそれぞれですが、まずはスキー。粉雪の中でスキーを楽しむためには、スキー技術の上達が欠かせません。
 今回は、志賀高原スキー学校でインストラクターをされている笠原俊弥さん(40・湯田中)、掛川要一さん(34・上条)にお話しをうかがいました。(平成20年1月21日収録)
 
町長 観光の最前線であるインストラクターをされて何年になりますか。

笠原 私は15〜16年くらいになります。

掛川 オリンピックの年から始めて10年になります。

町長 主にどういった方がレッスンを受けられますか。

掛川 普段は一般のスキーヤーの方などのレッスンを主にしています。

笠原 関西方面からのお客様が多く、中には一度来てなじみになり、個人指名していただく方もいらっしゃることがうれしいです。

町長 近頃は海外への修学旅行が増え、一方スキー修学旅行が年々減ってきているといわれていますが。

掛川 ブームの時代と比べると、修学旅行だけでなく一般のスキーヤーの数が減ってきたことは確かですが、好きな方は毎年リピーターとしてお見えになります。

笠原 最近の傾向としては、1週間から10日ほど滞在される外国のお客様が増え、雪質の良さやバラエティ豊富なコースが大変好評です。

掛川 比較的年配の方に人気ですが、若い方にもたくさん来てもらいたいです。そのためにはアフタースキーも楽しんでもらえる工夫も必要だと感じます。

町長 オリンピックやワールドカップなどの国際大会を受け入れたときも外国の選手がリラックスしたり、楽しんだりできる場所が必要でした。最近は地獄谷のモンキーパークや渋の町並みなど人気がありますね。特にPRしたいことは?

笠原 国内でも最高の雪質の志賀高原でのスキーに、一度はまれば絶対好きになってもらえると思います。まだスキーをしたことがない人にもまずは体験してほしいと思います。

掛川 コースから少し視線を変えただけで、雪の上にはウサギやカモシカの足跡も発見でき、スキーだけでなく志賀高原の自然を楽しんでほしいと思います。

町長 皆さんはスキーの指導だけでなく、お客様と直に接する立場であり山ノ内町や志賀高原をPRしてもらう大切な役割を果たしていただき感謝しています。町と一緒にスキーファンを増やし、またグリーンシーズンの魅力などもPRしていただき、多くのお客様に来ていただけるように、これからのご活躍を期待します。本日はレッスンでお忙しいところ、ありがとうございました。