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11月の新刊ピックアップ

夜が明ける  

蟻川図書館-新刊紹介-

  

  

   西 加奈子:著

 新潮社:刊

    思春期から33歳になるまでの男同士の友情と成長。そして変わり

 ゆく日々を生きる奇跡。まだ光は見えない。それでも僕たちは、夜明

 けを求めて歩き出す。現代日本に確実に存在する貧困、虐待、過重労

 動―。「当事者でもない自分が、書いていいのか、作品にしていいの

 か」という葛藤を抱えながら、社会の一員として、作家のエゴとして、

 全力で書き尽くした渾身の先品。

 

 

月夜の森の梟(ふくろう)  

蟻川図書館-新刊紹介-

  

 

   小池 真理子:著

 朝日新聞出版:刊

  「年をとったおまえを見たかった。見られないとわかると残念だな」

 作家夫婦は病と死に向きあい、どのように過ごしたのか。残された著

 者は過去の記憶の不意うちに苦しみ、その後を生き抜く。心の底から

 生きることを励ます喪失エッセイ52編。近年、稀にみる圧倒的共感

 を得た新聞連載の書籍化。

 

 

パンどろぼうとなぞのフランスパン 

蟻川図書館-新刊紹介-

  

 

 

 柴田 ケイコ:作

 KADOKAWA:刊

    パンどろぼう、危機一髪!? 読むとお腹がすいてくる。それは世界

 中のパンを探しもとめる大どろぼう。パン屋のおじさんにさとされて、

 りっぱなパン職人になりました。森のパン屋にしのびよる、なが~い

 影が・・・・・?パンどろぼう最大のピンチ到来!?

 

  (対象年齢 幼児から)

 

 

ノラネコぐんだんラーメンやさん

蟻川図書館-新刊紹介-

 

 

 コドモエのえほん

 工藤 ノリコ:著

 白泉社:刊

  ノラネコたちがラーメン屋さんをのぞいています。「ニャー、ラー

 メンのつくりかた おぼえたぞ」・・・・・いつものようにお店に忍び込

 み、せっせとラーメンを作っていたら、お客さんたちがやってきてし

 まい!?

 

 (対象年齢 幼児から)

   

     ( 以上、「e-hon」より抜粋 )

 

2020年度 中華人民共和国北京市密雲区 寄贈図書

 蟻川図書館-中国からの寄贈図書-

 

 〇右「香噴噴的節日」

    香りたかい祝日

 〇左下「三仐和尚(珍蔵版)」

    三人の僧侶

 〇左上「国画技法入門」

 

 

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