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学校給食センター

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新着情報

 

   1月献立表表面 

   1月献立表裏面 

 ※献立のレシピは新着情報の最後に掲載してあります。

 

○令和年11月25日は「南小お楽しみ献立」でした。

メニューは 

丸パン、牛乳、、クリームシチュー、煮込みハンバーグ、こんにゃくサラダ、米粉のココアクレープです。

 南小学校のみなさんからのメッセージを紹介します。「栄養バランスを考え、体が温まる献立を6年生がとても悩んで考えました。シチューにもハンバーグにも合う丸パン。どちらで食べてもおいしいですね。サラダはたくさん話し合って決め、クレープは全校でのデザート総選挙で選ばれました。おいしく味わって食べてください。」とのことです。パンに合わせたステキな献立になりましたね。デザートも全校のみなさんが選ぶ総選挙の企画が楽しくていいなぁと思いました。この日の学校からの連絡ノートには、11月に見学に来てくれた南小学校3年生の様子が書かれていて、朝から楽しみにしていて、どのメニューもおいしく、大満足だったようです。

また、学級で取り組んでいる給食チャレンジで全員完食を目指していて、見学してから意識が変わり、完食の回数が増えているそうです。「30回達成したら給食センターの人に知らせるんだ」と意気込んでいるとのことなので、ぜひ達成して知らせてほしいです。

 

 

○令和51月24日は「給食記念日献立」でした。

メニューは 

ごはん、牛乳、すいとん汁、鮭の塩焼き、野沢菜漬けあえです。

 日本で最初に給食が始まったのは、明治22年、山形県の小学校です。当時の献立は、「おにぎり、焼き魚、漬物」でした。その後学校給食は全国的に広まりましたが、戦争で日本中の食べ物が少なくなり、給食を中止しなければならなくなりました。そして戦争が終わり、おなかをすかせた子どもたちのために、外国から届いた脱脂粉乳や缶詰を使い、給食が再開されたのが、昭和21年12月24日のことでした。この日は冬休みの学校もあるため、1月24日を「給食記念日」としています。1月24日~30日までは、「全国学校給食週間」です。学校からの連絡ノートには、『「鮭が甘い。おいしい」「わたし、野沢菜大好き」と子どもたちは喜んで食べていた。おいしい給食を出していただいていることに感謝している。』とのコメントが書かれていました。いつもは当たり前のように食べている給食のことや、食べ物の大切さについて考える一週間にしましょう。

 

 

○令和51月19日は「大寒献立」でした。

メニューは 

ごはん、牛乳、かす汁、豚肉と凍り豆腐の甘辛、こまツナあえです。

 1月20日は、1年で一番寒い日といわれる「大寒」です。でも今年は、例年に比べて雪が少ないですね。

 さて、昔から寒い地方の長野県では、この時期には「かす汁」を作って食べていました。ストーブなど十分になかった時代に、寒さをしのぐための昔の人の知恵がつまった冬の料理です。お酒をつくる時にできる「酒かす」を入れるので、体の中からポカポカと温まります。また、かす汁に入っているにんじんや大根、里いもなどの土の中にできる野菜も、体をあたためてくれる働きがあります。学校からの連絡ノートには「時期に合わせたメニューは、意味があって大切。」とのコメントが書かれていました。昔からこの地域に伝わる季節の料理を味わって、この冬を元気にすごしましょう。

 

 

○令和5年1月16日は「地域食材の日」でした。

メニューは 

ごはん(雪白舞)、牛乳、すき焼き煮、五目卵焼きのあんかけ、なめたけあえです。

 月に一度の『地域食材の日』です。山ノ内町や長野県の食材を取り入れました。山ノ内のえのきと長野県産の豚肉は、「すき焼き煮」に・・・。えのきから作られた長野県の特産物でもあるなめたけは、和えものに使いました。そしてごはんはもちろん山ノ内の雪白舞、毎日登場する牛乳も長野県産です。児童生徒のみなさんには、この「地域食材の日」の献立を味わうことを通して、地域でとれる食材の素晴らしさを知って、覚えてほしいと思います。そして、命をいただいていることに感謝しながら、山ノ内町や長野県の食材を食べて応援してほしいと思います。

 

 

○令和51月10日は「鏡開き献立」でした。

メニューは 

ごはん、牛乳、白玉ぞう煮、松風焼き、ゆかりあえです。

 1月11日は正月行事の『鏡開き』です。お正月に神棚にお供えした鏡もちを、「木づち」などでたたいて割って食べます。昔から包丁など刃物を使って「切る」ことは、縁起が悪いとされています。そこで鏡もちを木づちなどでたたいて割り、小さくして使うことが習わしとなっています。これを縁起の良い「開く」という言葉で表します。また、「今年も元気に暮らせますように…」と願う大切な行事でもあります。給食では、白玉もちのおぞう煮を作りました。

 新年最初の給食でした。今年も給食センター職員一同力を合わせて、おいしい給食をお届けできるよう、心をこめて調理します。

 

 

○令和412月21日は「クリスマス献立」でした。

メニューは 

米粉パン、牛乳、ミネストローネ、ローストチキン、星のクリスマスサラダ、クリスマスケーキです。

 ちょっぴり早い『クリスマス献立』です。クリスマスカラーの具だくさんの「ミネストローネ」にカロリーのことを考えてオーブンで焼いた「ローストチキン」、サラダには、お星さまを・・・。そしてお楽しみの「クリスマスケーキ」は、卵乳小麦不使用の切り株の形をした「ブッシュ・ド・ノエル」です。みなさんとても楽しみにしていたそうで、どの学校からもおいしかったとの感想が寄せられました。

では、クイズです! 日本ではクリスマスに鶏肉をよく食べますが、アメリカでは何の肉が食べられているでしょう? ①牛 ②羊 ③七面鳥 ・・・ 答えは、③七面鳥です。食べたことのある人はいますか?

 

○令和412月19日は「地域食材の日」でした。

メニューは 

ごはん(雪白舞)、牛乳、きのこ汁、にじますと凍り豆腐のコロコロ揚げ、大根の和風サラダです。

 今日は、月に一度の『地域食材の日』ですので、山ノ内町の食材をたくさん取り入れました。山ノ内須賀川の豆腐とみそ、山ノ内のしめじやえのきは、「きのこ汁」に・・・。山ノ内須賀川で養殖されたにじますと長野県特産の凍り豆腐は、かたくり粉をまぶして油で揚げてから甘辛味のタレをからめた「コロコロ揚げ」にしました。そして、ごはんはもちろん山ノ内の雪白舞、牛乳は長野県産です。連絡ノートに「中学生は毎月の『地域食材の日』を楽しみにしている」と書かれており、うれしく思いました。

この「地域食材の日」の献立を味わうことを通して、山ノ内町の食材の素晴らしさを知り、命をいただいていることに感謝しながら、もっともっと自分たちの住むここ山ノ内町を好きになってほしいなぁ・・・と思います。

 

○令和412月16日は「ミートローフ」でした。

メニューは 

丸パン、牛乳、、白菜とコーンのスープ、ミートローフ デミグラスソース、グリーンサラダです。

 今日はミートローフを作りました。ミートローフって何?と思った人もいるでしょうか?ミートローフはアメリカの家庭料理で、ひき肉に野菜やスパイスを加えて作ります。ここでクイズです!ミートローフの「ローフ」とはどんな意味でしょう? ①料理 ②かたまり ③四角形・・・ 答えは、②かたまりです。切り分けて食べる大きさのものをローフと呼びます。今日は玉ねぎとにんじんをみじん切りにして、ひき肉、パン粉、調味料などと混ぜ合わせた肉だねを鉄板に敷き詰めて焼いた後、1枚を24切れに切り分けました。上から特製のデミグラスソースをかけて仕上げましたので、丸パンにはさんで食べてもいいですね。

 

 

○令和411月30日は「西小お楽しみ献立」でした。

メニューは 

米粉パン、牛乳、、ABCスープ、鶏肉のから揚げ、春雨サラダ、米粉のりんごタルトです。

 今回は、『西小学校のお楽しみ献立』です。

 西小学校のみなさんからのメッセージを紹介します。「『残さず食べよう』という願いをこめて、栄養を考えながら自分たちの好きな献立を組み合わせました。みなさんにおいしく食べていただけるとうれしいです。」とのことです。米粉パンにあわせた人気のメニューですね。栄養バランスを考えながら、献立を組み合わせてくださったのがとても良いですね。りんごを使ったデザートも、季節感があってステキだと思います。給食センターでもその気持ちにお応えできるように、心をこめてていねいに調理しました。

 

○令和411月25日は今年度初めての「あげパン」でした。

メニューは 

あげパン、牛乳、、ラビオリスープ、ボイルウィンナー、チキンサラダです。

 みんな楽しみにしていた?今年初めての「あげパン」です!あげパンはパン屋さんが作っているの?と思っている人もいるかもしれませんが、いえいえ!給食センターで作っています。揚げたてのパンはとても熱いのですが、熱々のうちに砂糖をまぶさないと、パンにうまく砂糖がつかないので、調理員さんたちはとても手際よく作っていました。チームワーク良く作ったあげパンのお味はいかがでしたか?ではクイズです!あげパンを作るときの油の温度は高い方が良い?○か✕か?・・・ 答えは○です。高温の油でサッと揚げることで、『外はカリッと、中はふんわり・・・』としたあげパンになります。

あげパンは人気で、中には「2個でも食べられる」という感想もありました。

 

○令和411月24日は「和食の日」です。

メニューは 

ごはん、牛乳、、みそけんちん汁、秋鮭の塩焼き、ひじきと大豆の煮物です。

 11月24日は語呂合わせから、「いいにほんしょくの日」とされています。日本の食事『和食』は、ユネスコ無形文化財に登録され、栄養バランスが良く、健康的な食事として、世界中から注目されています。山ノ内の給食でもごはんを中心とする和食の献立を大切にしています。地元の食材や旬の食材を使い、だしのうま味を生かして調理して、季節感が出るように工夫しています。また、古くから伝わる行事食や郷土食を取り入れて、和食の良さをみなさんにもっと知ってほしいと思っています。今日は秋鮭を中心とした「これぞ和食」の献立です。

みなさんも和食を食べて、和食の良さを再発見してください。

 

 

○令和411月17日は「ひくシオたすベジ献立」でした。

メニューは 

ごはん、牛乳、、じゃがいものそぼろ煮、絹生揚げのねぎみそだれ、じゃこサラダです。

 今日は、「ひくシオたすベジ献立」です。将来の健康は、子どもの頃からの食生活が大きく影響します。学校給食では、野菜がたっぷりで、だしや素材の味を生かした「うす味」の献立を心がけています。今日は、山ノ内の農村生活マイスターさんのじゃがいもと長野県特産の凍り豆腐を使って、野菜たっぷりの「じゃがいものそぼろ煮」を作りました。他のおかずにも野菜がたっぷりです。では、クイズです!1960年代、脳卒中の死亡率がとても高かったのですが、県民のみんなで減塩に取り組むことで、2010年から男女ともに平均寿命がトップクラスになった県はどこでしょう? ①沖縄県 ②秋田県 ③長野県 ・・・ 答えは、③長野県です。これからも「ひくシオたすベジ」を心がけていきましょう!

 

 この日は、南小学校の3年生が見学に来てくれました。興味津々に見ていて、タブレットで写真を撮ったり、気になったことは質問していました。給食には成長に必要な栄養が入っています。しっかり食べて丈夫に育ってほしいと思います。

 

○令和411月15日は「地域食材の日」でした。

メニューは 

ごはん(雪白舞)、牛乳、きのこ入りすいとん汁、にじますの竜田揚げ、野沢菜のひき肉炒めです。

 月に一度の『地域食材の日』です。ごはんは山ノ内の雪白舞の新米です。山ノ内のえのきやしめじ、須賀川のみそや長野県産小麦粉で作ったすいとんは、「きのこ入りすいとん汁」に・・・。須賀川で育てられたにじますは、「竜田揚げ」に・・・。木島平村の野沢菜漬けは、長野県産の豚ひき肉と炒めました。特に「にじますの竜田揚げ」は好評だったと学校からの連絡ノートに書いてありました。児童生徒のみなさんには給食を通して、長野県食材の素晴らしさを知り、命をいただいていることに感謝しながら、山ノ内町や長野県の食材を食べて応援してほしいと思います。また、近くでとれた食材は、海外や遠くでとれたものより輸送距離が短いので二酸化炭素の排出量が抑えられ、環境にやさしいこともとても良いですね。

 

 

 

○令和4年11月8日は「いい歯の日献立」でした。

メニューは

ごはん、牛乳、のっぺい汁、ししゃもフライ、茎わかめのいため煮です。

この日は、『いい歯の日献立』でした。

11月8日は、数字のゴロあわせで「いい歯の日」。そこで給食でも、「よくかんで食べることができて、歯のもとになるカルシウム豊富な食べ物」を取り入れました。

では、クイズです! よくかんで食べると、いいことがあります。それは何でしょう?

 食べ物の消化を助ける ②歯並びが良くなる ③脳の働きが良くなる・・・

答えは、①②③の全部です。よくかんで食べることで、食べ物が小さくなり、胃に入ったときに消化しやすくなります。また、あごの骨や歯をよく使うことで、成長とともに歯並びが良くなります。脳も刺激されて、脳の働きも良くなります。ひと口30回を目指して、普段の食事からよくかんで食べましょう。

 

 

 

 

過去の行事食等

10月   お月見献立  栗ごはん  地域食材の日  東小学校のお楽しみ献立               

 9月  中学校のお楽しみ献立  町内産じゃがいも    

 8月  フォー   夏野菜カレー

 7月  七夕献立  手作り春巻き     ひくシオたすベジ献立    地域食材の日    ピザトースト

 6月  むし歯予防献  ひくシオたすベジ献立  地域食材の日  ソフト麺                       白身魚のカレーマリネ

 5月   こどもの日献立  域食材の日 

 4月   給食スタート     入学進級お祝い献立  カレー  地域食材の日  お花見給食  

 3月  西小6年大豆  ひなまつり  応援献立  卒業祝い  中3最後の給食

 2月  節分  応援献立  地域食材の日  中3お楽しみ献立  おやき

 

 

 レシピ

れんこんつくねの磯辺焼き

ペンネマカロニの夏野菜ソース     和風サラダ  さつまいもと鶏肉の甘酢あえ

青菜のツナあえ  大豆とさつまいものカリカリ揚げ  きゅうりの中華あえ  ビビンバ   

豚肉の甘酢あん  キムたくごはんの具  豚丼の具  梅肉あえ  鮭とチーズの包み揚げ

じゃこサラダ  かぼちゃのそぼろあん  辛味豆腐汁  大根のそぼろ煮  春雨サラダ

 

 

 給食センターでは、生産者の方々の思いの詰まった食材を、ていねいにおいしく調理して、児童・生徒に届けています。

 給食の食材は、保護者からの給食費で賄っていますが、地産地消割合の向上のため、町から200万円の補助を受け、町内産→北信管内産→県内産→国内産の順に選定し使っています。

 

 

 

給食センター概要

                                           ※R3.4.1現在 

名称 山ノ内町学校給食センター

所在地 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3392番地

TEL・FAX 0269-33-5580

 

 

 開設

昭和58年4月

給食数

761食(小学校 3校 19学級 405人、中学校 1校 7学級 231人、教職員等101人)

職員構成

所長 1名

学校栄養職員 1名

調理員 10名

給食費

小学校 260円/食

中学校 307円/食

給食形態

米飯給食 週3回(月・火・木曜日)

パン給食 週2回(水・金曜日)

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

山ノ内町学校給食センター 0269-33-5580

 

 

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