家を建てるときに

 建物を建てることは、人生の中でも大きな仕事の一つです。設計を建築士などに依頼しても、あなた自身が建築主として十分把握しておくことが必要です。
また、失敗しないためにも事前に調査しましょう。

土地について

・過去に災害があった場所か
・公図の写しを取り認定外道路(赤線)または水路などが建設予定地内に入っていないか
・登記簿謄本を取り所有者、地目などを確認
・敷地境界線の確認
・建築条件の確認
・道路条件の確認
・給水の確認
・排水の確認
・日照の確認
・周囲の景観
・河川法、砂防法、急傾斜、地すべりの指定地内に入っていないか
・長野県景観条例の届出が必要か


都市計画に関すること

 山ノ内町は、ほとんど都市計画区域内ですので、以下のことに注意が必要です
・都市計画道路などの予定地に入っていないか
・用途地域の内か外か
・用途地域内の場合は、建物の用途により建築できない建物があります
・敷地が道路(町道、指定道路、幅1.8m以上の認定外道路)に最低2m以上接する必要があります
・敷地の接する道路の幅が4m未満の場合は、道路中心線より2m以内(道路後退線)は建築できません
・道路後退線の中へは建物はもちろん、土留、塀などは設置できません
・斜線制限、日影規制、防火規制、避難設備などは、建築士と相談しましょう



■問い合わせ先 建設水道課 計画監理係
電話33-3114 有線2520
■最終更新日 2007/7/1