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健康福祉課
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子宮頸がんワクチン接種

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの個別勧奨の再開について

令和3年11月26日の国の通知により、ヒトパピローマウイルスワクチン(以下「HPVワクチン」)の定期予防接種の個別勧奨が再開されることとなりました。

詳しくは、こちらの 厚生労働省通知 をご覧ください。

 

 

 

 

 

HPVワクチンの定期予防接種について

小学6年生~高校1年生の女子に、令和4年3月末に予診票を送付しました。

 

HPVは、子宮頸がんの原因となるウイルスです。
このウイルスによる感染の一部を防ぎ、子宮頸がんを予防するための方法として、定期予防接種を受けることができます。
接種を検討されている方は、以下のリーフレットを必ずお読みいただき、このワクチンの有効性とリスク等を十分ご理解いただいた上で、母子健康手帳等で接種歴を確認し、体調の良い時に接種を受けてください。

▶接種を検討されている方

【概要版】小学校6年~高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ

 

▶接種を検討されている方

【詳細版】小学校6年~高校1年生相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ

 

▶接種を受け終わった方

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ

 

 ※HPVワクチンについて、詳しく知りたい方はヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省HP) も併せてご覧ください。

 

HPVワクチン定期予防接種対象者・接種期間など 

受診方法

1.医療機関へ予約してください。

2.予診票、母子健康手帳(※予防接種の記録は母子手帳に貼る)を持参してください。

 

接種対象者

接種日時点で山ノ内町に住民登録がある、小学6年生~高校1年生相当の女子

(令和4年度対象者:2006年(平成18年)4月2日から2011年(平成23年)4月1日生)

 

接種期限

小学校6年生あら高校1年生相当の年齢(12歳となる日の属する年度の4月1日から16歳となる日の属する年度の3月31日まで)

 

接種場所

予防接種契約医療機関
※事前にお電話等で予約してください。
※医療機関のワクチンの在庫状況や休診日等により、希望の接種日に接種できないこともあります。具体的なスケジュールについては、接種医とご相談ください。

 

  ○長野県内の他市町村にある医療機関で接種を希望する場合

 「予防接種相互乗り入れ制度(※)」に参加している医療機関で接種をする場合は、山ノ内町の予診票を使用して無料で接種を受けることが可能です。

 山ノ内町への事前の申請は不要ですが、接種を希望する医療機関が「予防接種相互乗り入れ制度」へ参加しているかどうかの確認が必要となります。医療機関名簿は、長野県医師会ホームページにて確認できます。
   予防接種市町村間相互乗り入れ接種医療機関名簿(長野県医師会ホームページ)

※近隣の実施医療機関以外で接種をご希望される場合は、健康づくり支援係までご相談ください。

 

接種料金

無料(町負担)

 

必要なもの
  • 予診票※
  • 母子健康手帳
  • 予防接種の記録(※母子健康手帳に貼ってください)

※令和4年度の定期接種対象者へは令和4年3月末に、予診票を送付しました。

 

接種回数

3回接種する必要があります。

ワクチンは下記(ア)(イ)の2種類あります。
1回目~3回目の接種は、必ず同じワクチンで受けてください。途中でワクチンを変更した場合の予防効果や安全性は確認されていません。

(ア)2価ワクチン(サーバリックス)

【定期予防接種として接種できる最短のスケジュール】
2回目の接種は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、1回目の接種から5か月以上かつ2回目から2か月半以上の間隔をおいて接種

【国が示している標準的な接種スケジュール】
接種時期:中学1年生の年度の初日から年度の末日まで(4月1日~翌年3月31日)
接種間隔:
2回目の接種は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて接種
※2回目の接種と3回目の接種は必ず2か月半以上の間隔をおくこと

(イ)4価ワクチン(ガーダシル)

【定期予防接種として接種できる最短のスケジュール】
2回目の接種は、1回目の接種から1か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて接種

【国が示している標準的な接種スケジュール】
接種時期:中学1年生の年度の初日から年度の末日まで(4月1日~翌年3月31日)
接種間隔:
2回目の接種は、1回目の接種から2か月以上の間隔をおいて接種
3回目の接種は、1回目の接種から6か月以上の間隔をおいて接種
※2回目の接種と3回目の接種は必ず3か月以上の間隔をおくこと

※HPVワクチンは不活化ワクチンのため、新型コロナウイルスワクチンを除き、他のワクチンとの接種間隔の制限はございません。ただし、HPVワクチンは複数回接種するため、接種間隔を守ってください。具体的な接種スケジュールについては、接種医とご相談ください。

※新型コロナウイルスワクチンとHPVワクチンは、効果と安全性の関係から、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

 

詳しくは、こちらの 厚生労働省ホームページ をご覧ください。

注意事項  

・この予防接種により期待される効果や、予想される副反応などについて、接種を受けるご本人もよく理解したうえで受けましょう。

ご不明な点や気になる点は、接種を受ける前にかかりつけ医(接種医療機関)にご相談ください。


・急な体調変化を来たす恐れもあるため、ご家族などの同伴をお勧めします。

16歳以上の方は、予診票の同意欄は、被接種者の同意署名で接種が可能です。


・妊娠または授乳中の方は、基本的には、出産後の授乳を終えてから接種をしましょう。接種を中断した場合は、標準的なスケジュールで接種できない場合のスケジュールに沿って進めましょう。

 

 

 相談窓口

HPVワクチンを接種した後に気になる症状が出たときは、まず、接種医療機関に相談しましょう。また、みなさんの身近な地域において適切な診療を提供する県内協力医療機関が、厚生労働省により選定されています。受診の際は接種医またはかかりつけ医に相談しましょう。

詳しくは、こちらの 厚生労働省ホームページ をご覧ください。

 

また、長野県では、このワクチンの接種後に症状が生じた方からの相談をお受けする電話相談窓口を設置しています。詳しくはこちらの 長野県ホームページ をご覧ください。

 

健康被害が起きたときは

極めてまれですが、予防接種を受けた方に重い健康被害が生じる場合があります。HPVワクチンに限らず、予防接種によって、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害が残るなどの健康被害が生じた場合は、申請し認定されると、法律に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご参照ください。

 

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

健康福祉課健康づくり支援係 0269-33-3116