支給限度額について
 
 要介護認定を受けて介護サービスを利用するにあたり、要介護度に応じた利用の上限があります。これは、介護を必要とする方が重点的に介護サービスを利用できるようにするもので、いわゆる『早い者勝ち』にならないように決められた制度です。

要介護度別の支給限度額
要介護度
支給限度額
円換算 保険給付額 自己負担額
要支援1 4,970単位 49,700円 44,730円 4,970円
要支援2 10,400単位 104,000円 93,600円 10,400円
要介護1 16,580単位 165,800円 149,220円 16,580円
要介護2 19,480単位 194,800円 175,320円 19,480円
要介護3 26,750単位 267,500円 240,750円 26,750円
要介護4 30,600単位 306,000円 275,400円 30,600円
要介護5 35,830単位 358,300円 322,470円 35,830円
(訪問介護・訪問入浴介護・訪問看護・訪問リハビリ・通所介護・通所リハビリ・短期入所生活介護・短期入所療養介護・福祉用具貸与及び前記各介護予防事業に適用します。)

その他のサービスの関する限度額
1) 特定福祉用具販売(介護予防) 10万円(1年間につき)
2) 住宅改修費(介護予防) 20万円(住居1戸につき)
3) 認知症対応型共同生活介護(介護予防) 上限なし
4) 特定施設入所者生活介護(介護予防) 上限なし
5) 介護老人福祉施設 上限なし
6) 介護老人保健施設 上限なし
7) 介護療養型医療施設 上限なし


介護保険の制度について
介護保険の利用のしかたについて
要介護認定の手順について
介護サービスの種類は
介護保険料はどのように決まるの
所得段階別の保険料と徴収方法について
標準負担額及びその軽減について
特別地域加算及びその軽減について
高額サービス費について
支給限度額について
サービス施設一覧


■問い合わせ先 健康福祉課 介護保険係
電話33-8411 有線4333
■最終更新日 2007/7/1