男女共同参画プラン21について
 
策定の趣旨
 平成11年6月男女共同参画社会基本法が制定されました。
 山ノ内町においても、女性に関する施策の基本的な方向とその実現に向け、第一次女性行動計画「やまのうち女性プラン21」を策定し、平成12年度より施策を展開してきました。
 これにより、女性に対するさまざまな問題への理解が得られ、社会参加が促進されるなど女性が社会に果たす役割の重要性は認識されつつあります。しかし、依然として職場や家庭、地域などでは性別による固定的役割分担が意識や慣習の中に根強く残っており、真に男女が平等な社会とは言いがたい状況です。
 そこで、町民の誰もが性別に関係なく、あらゆる分野においてその個性と能力を十分に発揮し、いきいきと生活できる社会実現のため、これまでの成果を生かしつつ、平成17年度に「男女共同参画プラン21」を新たに策定しました。

プランの役割
 このプランは、男女共同参画社会の実現をめざし、町の取り組むべき方針、方策を示すとともに、町民一人ひとりがどのように行動するべきなのかを示すよりどころとなるものです。

計画期間
 この計画は、平成18年度を初年度とし、22年度を目標年度とする5ヶ年計画を対象としています。




関連リンク
男女共同参画プラン21について
男女共同参画社会とは
男女平等を進めるための意識づくり
男女が共に参画できる環境づくり
健やかで安心できる自立した生活づくり
計画推進のために
なぜ必要?男女共同参画社会基本法
基本理念


■問合せ先 総務課 人権政策係 33-3111 有線2066
■最終更新日 2006/8/31