| 男女平等を進めるための意識づくりについて | |||
性別役割分担意識の解消 人は生まれながらにして自由であり、平等です。私たちはお互いを認めあい、尊重し支えあいつつ、性別に関係なく能力と個性を十分に発揮することのできる社会の実現が求められています。 ですが性別により役割を分担するという意識や慣習は残っています。家庭では家事や子育て、介護などは主に女性が、地域においてはさまざまな政策決定の場に参加するのは主に男性が、といったように個人の能力により分担しているとはいえない状況です。 男性でも育児や介護、社会活動に参加できる時間を設けることができるよう働き方についても考えてみる必要があります。 私たちの中にある「男性だから・女性だから」という社会的に作られた性による固定的役割分担意識に気付き、少しずつでも変えていくことが大切です。 男女共同参画社会を推進する教育・学習の促進 私たちの意識や価値観は、家庭や学校、職場、地域など周囲の影響を受け、形づくられています。 家庭では、親や兄弟姉妹、祖父・祖母など家族の影響が考えられます。 保育園や学校においても、性別による固定的な役割分担ではなく、一人ひとりの個性や能力を尊重する意識を高めていくことができるような教育は大変重要です。 職場においては、セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメントがあっても、自分だけが我慢すればよいという雰囲気がある場合、男女共同参画社会の推進を妨げる原因となってしまいます。 社会活動においても、性別によらず一人ひとりが責任を持って行動できるよう、様々な学習機会をとらえ参加し、力をつけていく必要があります。 国際社会との関わり 世界の中には、男女平等社会の実現に向けて積極的に取り組み、効果があらわれている国や地域もあれば、今なお暴力や犯罪、貧困など厳しい状況におかれているところもあるなど、差があります。 私たちは国際社会の一員として、世界全体で行っている男女平等に向けた問題解決のための取り組みを、理解し協力していく必要があります。 当町においても国際交流や協力を通じ、世界の文化や国際感覚を理解し、さまざまな問題に関心を持ち、解決していくことが求められています。
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関連リンク
◆ 男女共同参画プラン21について ◆ 男女共同参画社会とは ◆ 男女平等を進めるための意識づくり ◆ 男女が共に参画できる環境づくり ◆ 健やかで安心できる自立した生活づくり ◆ 計画推進のために ◆ なぜ必要?男女共同参画社会基本法 ◆ 基本理念
| ■問合せ先 | 総務課 人権政策係 | 33-3111 有線2066 |
| ■最終更新日 | 2006/8/31 |