一人ひとりがともにつくるやまのうちを目指して
 
 昭和54年(1979年)、国連で「女子差別撤廃条約」が採択されて以来、女性の人権擁護や男女が対等な社会づくりを目指すための様々な取り組みが各国で進められてきました。山ノ内町でも女性と男性が、社会の対等な構成員としてあらゆる分野に参画し、一人ひとりの個性や能力を発揮できる社会の実現に向けて様々な取り組みを行っています。

男女共同参画プラン21について
男女共同参画社会とは
男女平等を進めるための意識づくり
男女が共に参画できる環境づくり
健やかで安心できる自立した生活づくり
計画推進のために
なぜ必要?男女共同参画社会基本法
基本理念
女性のための法律相談
ドメスティック・バイオレンス(DV)に関する相談




※ジェンダー (gender)

 男性と女性が生物学的に異なることは明らかであり、こうした生物学的な男女の違いをセックス(sex)と呼んでいます。一方、日常生活の中で期待される「男らしさ、女らしさ」や「男は仕事、女は家庭」といった、社会的・文化的につくりあげられた性をジェンダー(gender)といいます。



■問い合わせ先 総務課人権政策係
電話33-3111 有線2066
■最終更新日 2006/8/31