子供の人権に関する問題について
 
 近年では、子どもたちが生まれ育つ家庭や地域の環境が大きく変化しています。
 本来、子どもは人格を持った一人の人間として尊重されなければなりません。 しかし、家庭の中では親の考えを押しつけられたり、兄弟・姉妹と比較されたという経験や、会話をする機会が減少している傾向がみられます。
 また、学校へ行くのがいやだったり、差別やいじめを受けた子どももみられます。
 子どもたち一人ひとりの個性を伸ばし育てていくためには、学校・家庭・地域の連携を深め、それぞれが役割を果たしていく必要があります。
 また、子ども自身が社会性を身につけ、人権を大切にする心を育てていく上で、保育園から小学校、中学校を通し、その段階に応じた教育を充実させ、周囲の大人の意識啓発も積極的に進めることが大切です。


人権について考えましょう
条例は互いに守らなければならない約束
人権教育のための国連10年がめざすもの
人権のまちづくりをめざして
女性の人権に関する問題について
同和問題について
障がい者の人権に関する問題について
高齢者の人権に関する問題について
子供の人権に関する問題について
一人親家庭の人権に関する問題について
外国人の人権に関する問題について
そのほかの人権問題について


■問合せ先 総務課 人権政策係 33-3111 有線2066
■最終更新日 2007/7/1