| 高齢者の人権に関する問題について | |||||||||||||||||||||||||||
わが国では、「人生80年時代」を迎えているといわれ、65歳以上の高齢者人口は年々増加し、高齢化率も上昇の一途をたどっています。このような中、介護を社会全体で支えながら、健康で生きがいを持ち、元気で自立した生活を送れるような社会を実現する必要があります。 しかし、日々の生活の中で、健康や医療・介護、将来に対する不安を感じている人も多く、家庭や地域では「相手にされない」「バカにされた」など心ない態度を取られたケースもみられます。 今後、保健・医療、福祉サービスなどの充実はもちろんのこと、人間としての尊厳が重んじられ、個性や能力を発揮し、仕事や地域活動などに積極的に参加できるような環境づくりや、周囲の人たちの一層の意識向上を図る必要があります。
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| ■問合せ先 | 総務課 人権政策係 | 33-3111 有線2066 |
| ■最終更新日 | 2007/7/1 |