| 人権のまちづくりをめざして | |||||||||||||||||||||||||||
第4次山ノ内町総合計画では「町民や企業等と行政が『協働』して新たなまちづくりに向けて取り組む」ことが求められています。あらゆる差別をなくし人権尊重の社会を築いていく上でも、町は自らの役割を果たすとともに、町民も町が行う様々な施策に積極的に関わりながら多様なかたちで「人権のまちづくり」を推進していくことが求められます。 「人権のまち」とは、すべての町民の生活が安全に守られ、日常生活に支障なく、気持ちよく豊かに暮らせ、緊急時にも対応できる「まち」と考えられます。その際、互いを認め合い、互いが大切にされ、住んでいてよかったと実感でき、次の時代へも受け継がれていくようなまちづくりが求められます。 「人権のまちづくり」においては、社会的に不利な立場におかれている人たちをはじめ、町民一人ひとりの情熱や想いを実現するため、様々な立場の人が共通の目標に向かって積極的に関わることによって実現できるものといえます。それぞれが持っている知識や経験などを出し合いながら、人と人との豊かな関係を築き、実行していくことが大切です。
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| ■問合せ先 | 総務課 人権政策係 | 33-3111 有線2066 |
| ■最終更新日 | 2007/7/1 |