人権について考えましょう
 
 人権とは、地球上のすべての人が幸せな生活を送るために必要な、誰もが生まれたときから持っている、人間が人間らしく生きていくために誰からも侵されることのない権利です。 また、人権は、人類の生きてきた歴史の中で築かれてきた最も大きな財産であり、すべての人が夢と希望に満ち、自分らしく生きていくために必要不可欠なものです。世界人権宣言や日本国憲法でも、侵すことのできない永久の権利として認められています。
 憲法では、すべての国民が自由に生きるための「自由権」、人種、信条、性別、社会的身分、門地などによって差別されないとする「法の下の平等」、生きる権利や、教育を受ける権利、働く権利などの「社会権」といったものが基本的人権として定められています。 近年では、環境の権利、知る権利、プライバシーの権利、自分の考えで決定できる権利なども対象とされています。


人権について考えましょう
条例は互いに守らなければならない約束
人権教育のための国連10年がめざすもの
人権のまちづくりをめざして
女性の人権に関する問題について
同和問題について
障がい者の人権に関する問題について
高齢者の人権に関する問題について
子供の人権に関する問題について
一人親家庭の人権に関する問題について
外国人の人権に関する問題について
そのほかの人権問題について


■問合せ先 総務課 人権政策係 33-3111 有線2066
■最終更新日 2007/7/1