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健康福祉課
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コロナの検査体制を強化

新型コロナウイルス感染症の検査体制を強化します

 19の都道府県を対象にした緊急事態宣言と8県に出しているまん延防止措置がすべて解除されることになりました。

 県境をまたぐ移動が活発になることから、町では、PCR検査に加え抗原簡易キットの配布を実施します。 

 

※抗原簡易キットの配布は申込者が上限に達したため、令和3年10月14日をもちまして終了いたしました。

 

PCR検査を希望する方は、詳しくはこちら(リンク)

抗原簡易キットを希望する方は、詳しくはこちら(リンク)

 

町が無料で配布しているPCR検査抗原簡易キットを簡単に紹介します

○PCR検査/SmartAmp法について

・検査したいウイルスの遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させ検出させる検査方法です。鼻や咽頭を拭って細胞を採取し、検査を行います。感染してから発症する数日前より検出可能とされています。主に体内にウイルスが検査時点で存在するかを調べるときに用います。

・新型コロナウイルス感染症の診断における鼻咽頭ぬぐい液及び唾液の有用性について、発症から9日以内であれば、両者で良好な一致率が認められるとの研究結果が示されました。

【検査方法についてはこちら(YouTubeへリンクします)】

 

○抗原簡易キットについて

・検査したいウイルスの抗体を用いてウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法です。PCR検査に比べ検出率は劣りますが、少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を必要としないことから速やかに判断が必要な場合等に用いられることが多いです。

・承認後当初は、抗原検査キットで陽性の場合は確定診断となる一方、陰性の場合は確定診断のために再度PCR検査が必要でしたが、調査研究の結果、発症2日目から9日以内の有症状者については、抗原検査キットとPCR検査の結果の一致率が高いことが確認されました。

【検査方法について(YouTubeへリンクします)】

 ・検体採取方法について

 ・抗原簡易キットの利用方法について

 

 検査の比較

注意 検査キットは無症状の方に事前にお渡しをし対応いただくものです。症状のある方は、速やかに医療機関を受診してください。

 

新型コロナウイルス感染症に関する検査について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

PCR検査を希望する方は、詳しくはこちら(リンク)

抗原簡易キットを希望する方は、詳しくはこちら(リンク)