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国「持続化給付金」について

 

国「持続化給付金」について(2020.8.6更新)

経済産業省のホームページにおいて、持続化給付金の電子申請の受付が開始されました。こちらから申請ください。

なお、電子申請の方法がわからない方、できない方に限定して、申請サポート会場が用意されました。会場では補助員が電子申請の入力サポートを行います。

 

申請サポート会場の利用にあたって

【会場および会場番号】

長野会場 №2001 長野市若里市民文化ホール2階(長野市若里3-22-2) ※5月14日開設

飯山会場 №2005 飯山商工会議所2階(飯山市大字飯山2239-1) ※7月30日終了

信州中野会場 №2013 信州中野商工会議所3階(中野市中央1-7-2) ※7月30日終了

須坂会場 №2014 須坂商工会議所3階(須坂市立町1278-1) ※7月30日終了 

  • 会場の利用には事前の「来訪予約」が必要です。こちらまたはコールセンター電話 0120-835-130から予約してください。
  • 事前準備として【申請補助シート】を印刷し、申請に必要な情報をあらかじめ漏れなく記入し、当日持参してください。
  • 申請に必要な証拠書類を用意し、必ず持参してください。必要な書類は中小法人等と個人事業者で異なります。
  • 申請会場にはコピー機がありません。また、USBメモリなどでデータを受取ることもできませんので、紙の出力又は紙にコピーしたものを持参してください。コロナ対策のため、ボールペン等の筆記用具をお持ちください。
  • 手続きには、おおむね30分から1時間を要します。時間には余裕をもってお出掛けください。

 

持続化給付金とは?

感染症拡大により、特に大きな影響を受ける法人、個人事業者に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金が支給されます。

商工業に限らず、幅広い業種が対象です。

給付額は、法人200万円、個人事業者100万円です。ただし、昨年1年間の売上からの減少分を上限とします。

■売上減少分の計算方法  前年の総売上(事業収入)-(前年同月比▲50%月の売上×12か月)

※給付額の算出例1)

前年の総売上が500万円。前年4月の売上が50万円で、令和2年4月の売上が20万円だった場合(前年同月比50%以上減少しているため給付対象。)

この売上を、売上減少分の計算方法に当てはめると → 500万円ー(20万円×12か月)=260万円

・中小企業の場合の給付額は、260万円 > 200万円(上限額)のため、200万円

・個人事業者の場合の給付額は、260万円 > 100万円(上限額)のため、100万円

 

※給付額の算出例2)

前年の総売上が300万円。前年4月の売上が30万円で、令和2年4月の売上が13万円だった場合(前年同月比50%以上減少しているため給付対象。)

この売上を、売上減少分の計算方法に当てはめると → 300万円ー(13万円×12か月)=144万円

・中小企業の場合の給付額は、144万円 < 200万円(上限額)のため、144万

個人事業者の場合の給付額は、144万円 > 100万円(上限額)のため、100万円

 

このページについてのお問い合わせ

観光商工課観光商工係 0269-33-1107

 

 

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